入門

Quarkusを起動し実行するのは簡単です。

Step 1

コマンドライン・インターフェースによるインストール

お気に入りのターミナルを開き、JBangを使用してQuarkus CLIをインストールします。Javaを最初にインストールする必要はありません。

Linux、macOS、Windows(WSLまたはCygwinやMinGWなどのbash互換シェルを使用)の場合

curl -Ls https://sh.jbang.dev | bash -s - trust add https://repo1.maven.org/maven2/io/quarkus/quarkus-cli/
curl -Ls https://sh.jbang.dev | bash -s - app install --fresh --force quarkus@quarkusio

WindowsでPowershellを使用する場合

iex "& { $(iwr https://ps.jbang.dev) } trust add https://repo1.maven.org/maven2/io/quarkus/quarkus-cli/"
iex "& { $(iwr https://ps.jbang.dev) } app install --fresh --force quarkus@quarkusio"

初めてのインストールの場合は、シェルを再起動する必要があります。

また、SDKMANでCLIをインストールすることもできます!

sdk install quarkus

Homebrew や Chocolatey などのオプションについては、Quarkus CLI ガイドを参照してください。

Step 2

入門アプリケーションの作成

このスクリプトをCLIで実行してください:

quarkus create && cd code-with-quarkus

Step 3

入門アプリケーションの実行

このスクリプトをCLIで実行してください:

quarkus dev

やったーあなたのQuarkusアプリがlocalhost:8080で実行されています。

Step 4

Quarkusでライブコーディング

Quarkusでは、コードをその場で簡単に変更することができます。RESTful エンドポイントを変更してみましょう。


テキストエディタかお好きなIDEsrc/main/java/GreetingsResource.java を開き、 "hello RESTEasy" を "hola RESTEasy" に変更してください。その後、ブラウザを更新すると変更が表示されます。


@Path("/hello")
public class GreetingsResource {

    @GET
    @Produces(MediaType.TEXT_PLAIN)
    public String hello() {
        return "Hello RESTEasy";
    }
}

Quarkusの開発モードについてもっと知りたいという方はこちらをご覧ください。

次のステップ

ネイティブ実行可能ファイルのビルド

GraalVMやMandrelでネイティブ実行可能ファイルをビルドします。

継続的テスト

Quarkusアプリケーションで継続的テストを使用する方法について説明します。

サーバーレスで始める

AWS Lambda、Azure Functions、Knativeなどにデプロイ可能なサーバーレスファンクションを書くためのポータブルなJava APIを作成します。

お気に入りのIDEでQuarkusツール

開発者は皆、お気に入りのIDEがあります。あなたのIDEでQuarkusを使う方法をご紹介します。

JSON RESTサービスの作成

JSON は今やマイクロサービス間の共通語となっています。RESTサービスでJSONペイロードを消費したり生成したりする方法をご紹介します。

リアクティブ入門

Quarkusを使ったリアクティブアプリケーションの開発については、こちらをご覧ください。

QuarkusアプリケーションをKubernetesにデプロイする

このガイドでは、Kubernetes上でネイティブアプリケーションをデプロイする方法について説明します。

もっと詳しく知りたいですか? ガイド を是非ご覧下さい。